出会い系サイトはよく利用していましたが、その中でもわりと優良サイトといわれるところに出入りしていたことがあります。常連になると顔見知りの女性も増えてくるものです。悶々となったときはそのサイトで声をかけて、待ち合わせに至るまで時間はかかりません。マイナーですがあっという間に出会えるというサイトでした。

その日も仕事帰りで軽い疲労感を感じながら、そのサイトで女性を求めてみました。その時の気分次第で求める女性は違ってくるのですが、人恋しいというより、悶々としたこの気分をなんとかしようというわけです。待ち合わせは前回と同じ場所でいいですね?というやり取りののち、ホームセンターの駐車場の一角で待っていたところ、以前よりはちょっとかわいい雰囲気に変わっている彼女がやってきました。

「なんか以前と雰囲気変わったんじゃない?」というと、「そうかな・・・」と少し口ごもっている感じ。「男でも見つかった?」「見つかっていたらあんなところにいないわよ」という意味深な会話を交わしてホテルに向かいます。やはり回りなど何も気にしないで、二人だけの空間と化してくれるのがいい。

夜景の見えるホテルでのんびりとコンビニで買ってきたワインでも飲みながら肩寄せ合って話をしていたところ、彼女が急に泣き出したのです。こちらの胸に顔をうずめて涙を流している様子。少し落ち着いた頃に話を聞くと、変な男に騙されたと言ってます。聞いてみるとよくある話ですよ。何を気にしているのかわかりませんが、自尊心の高い女性だから仕方ないかなという程度です。

まあ、あまり気にしなくていいんじゃない?ということで、ベッドでそっと抱きしめてあげました。その子にしては珍しく従順な態度です。今日はなんでもいいなりになりそうだな・・・と思った私は、今がチャンスとばかりに、今までに経験できなかったことをリクエストしてみました。

上に乗って動いてほしいとか、後ろから挿入するから好きなように動いていいよとか、下で淫らに動いてみて。という地味なリクエストとお思いでしょうが、私としてはあまり経験のないことなのです。彼女はその言葉通り、従順さをさらに増して下で動いてくれます。

以前は思い通りにやりにくかったこの女の子も、今では私の下でひたすら腰だけを動かしてます。ときどきこちらの体を足で挟んで彼女の方に引き寄せたりしています。カニばさみみたいな感じで密着度はすごいものです。

彼女はコナミスポーツ(フィットネスクラブ)のインストラクターをしているのがよかったのか、お尻も小さいため、膣の中も狭いのです。やはりお尻の小ささと骨盤の小ささに比例して膣の中も奥までひたすらに狭いという女性です。入口から奥までほとんど同じ狭さで包み込んでくれる感触が何とも言えず気持ちいいのです。

彼女も最初からずーっとかわいい声をもらして感じています。この子を嫁にもらったら一生楽しめるだろうなと思いながら、そのまま彼女の中に出してしまいました。彼女も同時に逝ったようで、ぐったりと横になって体を寄せ合う二人です。

彼女の悩みは大したこともなく、「いい加減に落ち着きたいから一緒に暮らさない?」と言われましたよ!もちろんその方向で進めていきたいというか、とりあえず彼女のその体で楽しみたい気持ちで頭の中は一杯です。