彼女の写真を見て気にいって、といってもそんなにとびぬけて可愛い!とか美人、というわけではなかったのですが、私にはなんだか気になるタイプの子でした。明るい笑顔のなかにどこか影のようなものを感じて
、それでも「結構早くに直接会えるのでは」と考えて、私からアプローチしてみました。

予想は的中し、彼女からのレスポンスは、ほぼリアルタイムにありました。少しですが、運命のようなものをその時感じました。その日のうちに軽いやりとりを2、3して、お互いに都合が良かった週末に、の札幌駅で夜、待ち合わせをすることになりました。待ち合わせ時間が遅めだったので、最悪彼女が来てくれないことも想定していたのですが、彼女は時間通りにあらわれました。

顔の感じはイメージどおりでスタイルの良い、小柄な女の子でした。30歳と聞いていましたが、ぱっと見た感じは20代半ばくらいに見えました。

参考サイト 札幌 出会い系サイト

かなり遅い時間でしたが、二人とも夕食をとっていなかったこともあり、近くのチェーンの居酒屋に行こう、と話をして、出会って10分後には居酒屋で乾杯していました。彼女は終始明るすぎるくらい明るくて、ずっとたわいのないことを話していました。テレビのバラエティー番組の話や、仕事をしながら、ある専門的な学校に通っているが、今日は休みであること、実は彼氏がいるのだが、最近まったくうまくいってないこと等を、あっけらかんとした感じて楽しそうに話すのでした。

正面に座っている彼女の可愛らしい顔をふと見ると、軽い皮膚の病気なのか、それともなにかにぶつけたあとなのか、目のした辺りがちょっと赤くなとっていることに気がつきましたが、可愛いのでまったく気になりませんでした。

ひとしきり話をしてた彼女は、「今日は朝5時までに帰らないといけない」と言い出しました。まだあと数時間ありましたし、もう少し飲んで話していても良かったのですが、私は思いきって「じゃ、どっかいく?」と誘ってみました。すると、「いいよ、いこっか」との返事でした。なげやりという感じではないのですが、本当にあっけなく私たちは近くのホテルに入りました。

ちょっと変わったところといえば、終始真っ暗の中だったことくらいで、彼女は相変わらず可愛らしく、予想以上に私の好きなスタイルで、二人ともうまく最後までいけました。約束の時間が近づき、急いで着替えて、明るい雰囲気のままその日は別れました。

その後、2、3のやりとりはありましたが、彼女とはそれっきり会えませんでした。なんだったのかわかりませんが、今ではいい思い出です。