私の唯一の趣味、それはハピメことハッピーメールで女の子を物色することです。女の子のタイプとして、顔はそこそこだけど、エロい身体してるっていうツボにハマってしまうこと、男ならありますよね。大学生のKちゃん21才はまさしくそんな女の子で、もうどうしてもヤりたい一心で、必死に褒めまくり、何とか会ってもらえることに成功!

最近カラオケ行ってないからストレス溜まってるとのことで、俺もそんな気分だから一緒にカラオケで盛り上がろうと健全な誘い文句だったのが成功の秘訣だったと思います。登場したのはもう、カーティガンで隠そうとしててもムリでーすってかんじの、THE爆乳の正統派。町ですれ違ったら思わず「エっロいな」って口に出しちゃうレベルです。

その肉感的な体つき、マジでその子の親に感謝ってかんじでした。そんなことを表には一切出さず、紳士的に挨拶してとりあえずカラオケに直行、ふつうに2時間歌いまくり、それはそれでふつうに楽しかったから全然よし(笑)一つ、ここであるハプニングがありまして、自分が得意のあるバラード曲を歌ってたら、明るかったSちゃんが涙ぐんでしまいまして。

わ~そんなに俺の歌に感動してくれたんだ~と思って聞いてみると、実は彼氏にフラれたばかりで、その彼がよく歌ってた歌でいろいろ思い出してしまったとのことでした。

出会い系を利用したのも初めてで、自暴自棄になっての行動だったことを白状してくれました。もう完全に部屋の空気が重~くなり、テンション下がりまくり、こりゃミスったわーと途方にくれていると、ここで急展開が。なんとkちゃんの方から「そっち行ってもいい?」との提案が。良いに決まってる!っていうか気がつきませんですみません!

寂しそうなkちゃんを隣に招きいれ、ぎゅっと抱きしめてやると、腕の中でぼろ泣きしてしまいました。リアルに可哀想になった私は、本気でこの子を何とかしてあげたいと好きになってきてしまい、そのまま勢いでキスしました。

少しびっくりした様子でしたが、「今日は一緒にいよう」と告げると、コクリと頷いてくれました。そまま近くのホテルへ、きっかけは身体目当てだったけどまさかこんな気持ちになる展開が待っているなんて思いもしませんでしたが、完全に付き合えるムードなので何の負い目もなく、聞けばGカップだというその胸をおいしく頂くことにしました。

kちゃんの方も第一印象から気に入ってくれてたようで、ホテルに入ってからは完全にエロモードになってくれ、最高の一夜を堪能しました。